シリーズの新作と、まったく新しいジャンルに挑戦できたこと。
とても、うれしく思います。
そして、プロになって、七年? 八年? 初めて、ずっとずっともがいてきた、読者さんの心に添っていくということが、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、わかってきた気がするのです。
遅い!
遅いよー!!>セルフ突っ込み
でも、ほんとなんだもん。
私、もっとおもしろいものを書けるようになりますよ!
今、書くことが楽しくてたまりません。
だから、来年は、もっとたくさん書きたいです。
プロットがキモなので、精度をあげて、ぐっとくるお話を書き続けたいです。
たくさん、たくさん!
量は質を圧倒する、情熱が才能を凌駕すると思っているのです。
私を今年も作家にしてくれた、読者様に感謝ですよ。
よいお年をお迎えください。
私も、お仕事しつつ、がんばります。