2019年03月14日

J.GARDEN御礼

Jガーデンでは、ありがとうございました。
当日は、テンション低めで申し訳なかったです。
初稿に煮詰まり、できるのかどうか不安で泣きそうで、庭の新刊はないし、イベント用の服を忘れてきて普段着だし(あばばばば)、体調も万全とは言いがたく、なんだ、ほんとにごめんなさい。
自分で自分のごきげんをちゃんととれるのがおとななのに。帰ってから一人反省会ですよ。
でもね、ようやく。
ようやく、初稿をひとまず提出して(これから改稿に入りますが、担当さんの目が入るので、気持ち的に楽になります)、確定申告の書類を出し、スケジュールのめどがついたので、ひゃっほーです。
あんなに苦しくて「書き通すことができないよう」と泣きべそを掻いていたのに、終わり近くのスパートは我ながら指に羽根が生えたようでした。なぜだ。なぜ、最初からそれが我にやってこない!
まあ、あれですね。小説とは、車輪のようなものなのでありましょう。最初が一番つらく、重く、最後になったらあとはアクセルを踏むだけなのです。
この小説もまた、これから皆様に楽しんでいただけるように地道に磨いていきたいと思います。
posted by ナツ之えだまめ at 17:59| 同人